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よい聞き手になるには、アドバイスのタイミングが命

  • 2020年10月2日
  • 2020年10月2日
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*このお話を動画でご覧になりたい方はこちら(YouTube)からどうぞ。

おはようございます、

カオリンです。

今日は、『よい聞き手になるためには、

アドバイスのタイミングが命』という

テーマでお話いたします。

家族や子ども、友だち、

職場の同僚など…

ふだんの生活では人の話を聞いたり、

相談を受けたりする機会は

たくさんあります。

話を聞いていて、

アドバイスをしたくなることが

ありますよね。

「もっと、こうしたほうがいいよ」って。

ただ、アドバイスするときには、

「タイミング」に注意しましょう。

アドバイスのタイミングを見誤ると、

すごく仲のよい人だったとしても、

険悪なムードになってしまうことが

多々あります。

例えば、相手の話の途中で

アドバイスしたくなることが

ありませんか?

それをやっちゃうと最悪。

話をさえぎってアドバイスするのは、

絶対にやってはいけません。

話のスジを折られた相手は、

「あなたは私のことをまったく

わかってくれない」、

「わたしの話を全然聞いてくれない」と

不満になります。

いつ、アドバイスすればいいのか?

アドバイスをするのに

ベストなタイミングは、

相手の話を最後の最後まで聞ききった後。

話し手が思いの丈をすべて

出し切ってからにしましょう。

すべてを話しきった相手は、

「わたしのことを

しっかり理解してくれた」

と態度を和らげ、

アドバイスも素直に

聞いてくれるでしょう。

同じ内容を伝えるにしても、

「いつ」アドバイスするかによって、

相手の受けとめ方はまったく

違うものになります。

わたしもアドバイスのタイミングを間違ったことがあります

10年ほど前ですが、いまだに

鮮明に覚えている失敗があります。

アドバイスのタイミングを

間違った経験です。

きっかけは、両親の夫婦ゲンカ。

わたしは日ごろから、

それぞれの話を聞いていたので、

お互いの言い分もわかります。

そして第三者からの視点で、

「もっと〜してあげたらいいのに」と

思うこともありました。

そしてあるとき実家に遊びにいったとき、

母から不満をさんざん聞かされました。

最初はわたしも

しずかに聞いていたのですが、

30〜40分ほどたったころでしょうか。

もう抑えきれなくなって、わたしは

一度話をさえぎって、

母にアドバイスしちゃったんです。

これがいけなかった。

“あなたは、本当になにも

わかっていない💢”

と、逆に母の怒りが大爆発。

“早く帰りなさい!”と

追い出されてしましました。

それから1年くらいは、

実家に生きづらかったですね。

そのとき母は、

ただ話を聞いてほしかった

だけなんでしょうね。

なのにわたしが、話をさえぎって

アドバイスしたばかりに大炎上。

もしそこで、

最後の最後まで話を聞ききっていたなら、

きっと結果は違っていたでしょう。

“よくわかっている娘ね”と、

怒りもおさまっていたかもしれません。

話の途中でアドバイスしたくなったときにはどうするか?

もしあなたが、

人の話を聞いている途中で

アドバイスしたくなったときに

その衝動をおさえるいい方法があります。

それは、

「奥歯をかみしめる」こと。

奥歯をかみしめておけば、

声を出せませんからね。

そして最後まで話が終わったところで、

アドバイスしてあげましょう。

そうすれば、

二人の仲はますます深まっていきますよ。

では、今日も

すばらしい一日をお過ごしください🍀

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