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オードリー・ヘップバーンの例にもみる。「愛」について

  • 2020年11月4日
  • 2020年11月4日
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*このお話を音声でお聞きになりたい方はこちら(音声配信SPOON)からどうぞ。

こんにちは

カオリンです。

 

いまは高知から京都に戻り、そして明日は東京へ移動します。

いま全国を飛びまわって講座をしながら、各地でたくさんの人に出会えるのは本当に幸せ。

 

むかしに願ったとおりの生活になっています。

 

「引き寄せの法則」によれば、願ったとおりの現実になるといわれます。

本当に、そのとおりです。

わたし自身の生活でも実感しています。

 

昨日は、「アロマ道場プレミアムin高知」ということで、一日皆さんとワークをしていました。

「愛」について

そこで中心になった話題が「愛」について。

 

“愛がわからない”

“愛って何ですか?”

“そもそもよくわからない”

といった声がたくさん聞かれました。

 

実はわたしも、以前は自分のことを本当に乾いた人間だなと思っていました。

当然、愛なんて感じたこともなかった。

将来自分に子どもができても、その子を笑顔で抱きしめてあげられないんじゃないかとさえ思っていました。

 

そんなわたしが、「聴く」ということを勉強して以来、愛がどういうものかを理解、体感しています。

 

「聴く」、ここに愛を理解するカギがあります。

 

愛に関連して、オードリー・ヘップバーンの言葉をご紹介します。 

最近読んだ本の中で、「愛情の量」という項として書かれていた言葉。

 

人が生まれながらにして持っている愛情というものがあるとしたら、オードリーはその量がかなり多い人でした。

それは恋愛という形の愛、家族への愛、友人への愛、そして世界中の自分の力を必要としている人たちへの愛。

さまざまな愛の形があるけれど、オードリーはそれらすべてに惜しむことなく愛情を注ぎ、そして自分自身も愛されることを望みました。

女優ならば日常的なこととされる共演者とのちょっとした行為なども、例外なくオードリーにもちらほらありました。

結婚は2回、離婚も2回。これに傷つきながらも彼女は愛し愛されることを中心とした人生を生きることを最後まで諦めませんでした。

 

この箇所を読んだときに、オードリー・ヘップバーンがどれほどみんなに愛を与えていたのかを察しました。

と同時に、女優業や生活のなかでさまざまな経験を積み重ねていくことで、愛の形ができていったのだろうなと感じたんです。

愛を追求し続けましょう

今わたしたちは、愛についてわからないことがたくさんあります。

でも、それを日常の中や道場で関わる人たちと一緒に追求していってみませんか?

 

愛を心の底から感じられたらきっと幸せ。

現にわたしは、めちゃくちゃ幸せになりました。

 

ですから、愛がわからないといって諦めるのではなく、追求し続けていただいたいですね。

 

愛は、意識レベルでいえば「500」の境地。

このレベルまで、みなさんに到達していただきたい!

 

愛の境地で世界中のひとがつながったら、どんなに幸せな世の中になるでしょう♪

そんな未来を想像しただけで、ワクワクしてきます。

 

以上、今回は「愛」について、オードリー・ヘップバーンの言葉も合わせてご紹介しました。

では今日も、すばらしい一日をお過ごしください🍀

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