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ときには「俯瞰」して、客観的に自分を見てみる

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*このお話を音声でお聞きになりたい方はこちら(音声配信SPOON)からどうぞ。

おはようございます、

カオリンです。

今日は浜松からお届けします。

早起きして、

新横浜から浜松に移動してきました。

アロマ道場浜松も

盛り上がっています。

さて、

今日は「俯瞰(ふかん)」について

お話しします。

どっぷり浸かると、問題が見えなくなる

これから自分の進む道を考えたり、

トラブルを解決したりするとき。

もちろん当事者ではあるんですけど、

どっぷりつかっていると、

まったく解決策が見つかりません。

悶々としていて、

前に進まないことがよくあります。

そんなときこそ、

「俯瞰」してみましょう。

ちょっと自分から離れて、

第三者的な視点でみるんです。

自分やまわりの状況を

上から見下ろすような感覚。

そうして俯瞰してみることで、

問題の解決策や進むべき道が

見えてきます。

「俯瞰する」力を身につけるには?

ものごとを俯瞰して見るということで、

わたしはよく名古屋駅のツインタワー

15階から地上を見下ろしていました。

この見下ろす感覚。

今は自然にできていて、

これから自分がどうやって

進んでいけばいいのか、

客観的につかめるように

なっています。

「俯瞰」と「集中」

俯瞰して自分をみながら、

ものごとにとり組むときは、

目前のことだけに「集中」するのが

大事です。

これらの時間の感覚を、

ぜひみなさんも感じていただきたいな

と思います。

自分の夢ややりたいことに向かって

一所懸命になっていると、

視野がせまくなりがち。

まわりの考えや自分の気持ちにも

気づかなかったり、

不具合がおきているのを

見逃してしまったりしてしまいます。

だからときには、

「俯瞰」の感覚を思い出す時間を

あえてつくると良いでしょう。

わたしの例で話したように、

ビルの上階など高いところから

街を見下ろしたりするのもいいですね。

ものごとがうまく進むときというのは、

「俯瞰」と「集中」の

バランスがとれています。

あなたもこのバランスを意識しながら、

日々を過ごしていただければ。

わたしはこれから

ハルくん(浜松道場生)の

作ってくれたランチをいただいて、

移動する予定です。

では今日も、

すばらしい一日をお過ごしください🍀 

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