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母娘の確執をとくカギは「ラベンダー」にあり!

  • 2020年9月26日
  • 2020年9月25日
  • 未分類
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*このお話を動画でご覧になりたい方はこちら(YouTube)からどうぞ。

https://youtu.be/Wg0mGxT8zcA

 

おはようございます、

カオリンです。

今回は、『母親と子どもの関係性』についてお話しします。

お母さんとの確執は潜在意識の問題

わたしのクライアントは女子が多いので、

小さいころのトラウマなどで

お母さんとの関係に

悩んでいる方が少なくありません。

・小さいころに、お母さんからの

愛情を受けられなかった

・もっと話を聞いてほしかった

・さみしかった など

「子どもはお母さんを選んで生まれてくる」

といいますよね。

だから、今あなたが

お母さんとの関係で

悩んでいることがあれば、

きっと人生に必要なことを

教えてくれているはず。

ただそうはいっても、

お母さんとの関係が

うまくいっていないと、

やっぱりつらい。

自分の胸の内で抱えている問題は、

「潜在意識」に刻まれています。

そして現実世界に

いろんなトラブルや問題として

現れるんです。

なので、できるかぎり

その問題を解消しておきたいと

思うんです。

母親との関係に問題がある女性の特徴

わたしが、母親との関係で悩む方の

相談をうけてきて

気づいたことがあります。

それは、

「ラベンダー」のアロマオイルが苦手

だということ。

だから、ラベンダーは

母娘の問題をあらわすものなんです。

「アロマ」は約0.2秒で脳に届き、

自分のネガティブな想いに

コンタクトしていきます。

なので、アロマを香っているだけで、

しぜんとネガティブな思いが

解消していく効果もあります。

もし直接香るのが苦手であれば、

ティッシュに含ませて

部屋のかどに置いておくのでもOK。

自分の内面を変えていってくれます。

わたしはラベンダーのオイルをつかって

母娘の問題を解決するセッションを

行っています。

Kさんという女性から、

こんなご相談がありました。

“アロマ大好きなんだけれども、

とにかくラベンダーがくさい”

ラベンダーは、

アロマを勉強しようと思ったら

まずはじめに出てくるベーシックなもの。

なのでKさんは、

“ずっとアロマを勉強したかったけれど、

ラベンダーが気になって、

手につかなかった”

と悩んでいました。

そこで、わたしが

セッションさせていただいたんです。

“ラベンダーが苦手”と聞くと、

“それが問題の原因だ!”といって、

なかば強制的に香ってもらうんです。

“香ってください”

“イヤです”

“香ってください”

“ムリです”

“香ってください”

“… ”

と、何度かアロマオイルを

受け渡ししているうちに…

Kさんがむねの奥底に眠っていた

お母さんとの確執について

語りはじめたんです。

ポツリポツリと。

どんなことだったかというと、

ネグレクト。

お母さんから愛情を

注いでもらえなかった。

今でも、そのときの感情が残っていて、

お母さんとの関係がよくない

とのことでした。

ラベンダーが引き出した、奥底の想い

2,3歳のころ、

家庭環境があまりにひどくて、

遠く離れた他県に養子に出されました。

でもその家にいるのもイヤだったので、

裸足のまま新幹線に乗って、

戻ってきたという経験があるそうです。

そういった身の上話を

15分ほどしたときでしょうか。

Kさんは言いました。

“どうしてわたしが

こんな話をしたのかわかりません。

わたしの記憶にもなかったことなのに、

口をついて出てきました。”

“でも話したことで、

いま景色があかるく見えるし、

なにか事情があったんだろうなと

お母さんの気持ちもわかる”

1回のセッションで

Kさんの内面がガラッと変わったんです。

ネガティブな思いをはき出したことで、

お母さんへの気持ちも変化したんです。

その後、

お母さんとの仲がよくなって、

Kさんのとり組んでいることへの

協力も得られるまでになっているそう。

こんなふうに、

お母さんとの関係がわるくて、

それが現実世界にも影響している

ことが多々あります。

そんな関係性をきれいに

解消していきたいと思います。

ぜひアロマ茶話会や

オンライン講座にご参加ください。

自分のなかがクリアになって

こころから健康な女性が

増えていってほしいなと願っています。

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