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超効率的に人を動かすコミュニケーションのコツ

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おはようございます、

カオリンです

今回は、『職場のコミュニケーションでもっとも大事なこと』というお話。

いま企業で働く方はもちろん、新入社員やこれから社会人になる方にもお役立ていただければ嬉しいです。

 

職場のコミュニケーションでもっとも大事なこと…

 

それは、

 

「情報収集」です。

どんな情報を集めておくべきか?

職場のコミュニケーションを円滑にするために大事な情報収集。

では、どんな情報を集めておけばいいのか?

 

仕事内容ではありません。

「一緒に働いている方の情報」です。

 

職場のコミュニケーションがうまくいくのに、これがカギ。

職場での情報収集の例をあげますね。

【情報のあげ方】

同僚を「Aさん」とします。

進めている案件についての情報を

Aさんに届けるのに、

本人に直接お話しするのがいいか?

資料だけ渡せばいいか?

上司から聞かされるのがいいのか?

部下からあげてもらうのがいいのか?

情報のあげ方ひとつとっても、

その人の好みがあるんですね。

【内線電話をかけるタイミング】

内線電話をかけるなら、

その人にとって

心地よいタイミングはいつでしょうか?

お昼前?

午後3時ころ?

仕事が一段落した5時ころ?

など、

そのタイミングを

事前におさえておくとよいでしょう。

【部下のタイプ】

部下を指導する立場になったとき、

どんなふうに教えたらいいのか

迷いますよね。

その部下はどんなタイプでしょうか。

イチから10まで教わらいたいのか?

仕事の主旨だけ知りたいのか?

自分で考えてやりたいのか?

そのタイプに応じて

必要な情報を与えるようにすれば、

指導もスムーズにいきますよ。

時間をかけてでも情報を集めておくべき

ここまで細かくチェックするのは、ちょっと高度でしょうか。

ですが、職場のひとは長く付き合うので、時間をかけてでもやっておくべきです。

相手にとって心地よいコミュニケーションのとり方をつかんでおく。

そのとおりに情報を与えていきましょう。

 

すると相手は、あなたと接するのが気持ちよくなります。

ひとは何かしてもらうとお返ししたくなるもの。

今度は相手があなたに心地よいコミュニケーションをとってくれるでしょう。

うまくいく「段どり」の考え方

わたしは大学に勤めていたので、大きなイベントや合宿をするときは、その「段どり」をする役割がありました。

イベントがスムーズに進むように、こんなふうに段どりしていました。

まずは、準備に関わるスタッフが会場に着いてからどんな動きをするか、シミュレーションをしながら「しおり」を作っておきます。

 

例えば、9時集合だとしても、30分前に到着するひともいれば、時間ギリギリに来るひともいます。

渋滞やトラブルで遅れるひともいるかもしれません。

そこで「しおり」に、集合場所に着いたひとみんなが迷わないようにすべての情報を盛り込んでおきます。

会場内の地図、駐車場の場所、カギの受け渡し、必要な文言、会場設営のレイアウト必要な備品…など

早めに来たひとも手持ち無沙汰にならないように。

 

すると、来たひとから何をしたらいいのかが明確になります。

もちろん準備もスムーズに捗り、予定よりずいぶん早くに整ってしまうこともありました。

動きやすい情報を与えると感謝される

そんなふうに、みんながそれぞれ動きやすいように情報を伝えておくと…

 

感謝されるんです!

むしろ、こちらが助けられているにもかかわらず。

 

だから本当に、全員のタイプを情報収集しておいて、それに応じてコミュニケーションをとるのがいかに大切か。

 

では、情報を集めるにはどうすればよいのか?

それは、「観察」あるのみ!

 

日ごろから一緒に働くひとの様子を観察しておいて、情報をストックしましょう。

気負う必要はありません。

わたしも初めからうまくできたわけではありません。

 

小さなことから情報収集して、一つずつ実践していただければ。

 

以上、『職場のコミュニケーションでもっとも大事なこと』というお話でした。

では今日もすばらしい一日をお過ごしください🍀

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