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リラックスしているときほど、上手に聞ける

  • 2020年10月4日
  • 2020年10月3日
  • 未分類
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*このお話を動画でご覧になりたい方はこちら(YouTube)からどうぞ。

https://youtu.be/dsiEJUaSZA0

おはようございます、

カオリンです。

今回は、

『リラックスしているときほど

上手に聞ける』というテーマで

お話しします。

こんな聞き方はダメ

あなたは人の話を聞くとき、

こんなことを考えていませんか?

・解決してあげないといけない

・どうにかしてあげたい

・何かいいこと言わないといけない

実は、そんなことを思いながら

話を聞くのはNGです。

“解決してあげなきゃ”と思えば思うほど、

話を聞けていませんし、

ますます話がこじれていくばかりです。

なぜか?

話というのは、

その主導権は「聞き手」にあります。

聞き手の心持ちのほうへ

話は進んでいくもの。

聞き手の

“解決してあげたい”という思いは、

裏返せば、

“(話し手は)自分では解決できない”

となり、そのとおりの現実になります。

つまり、話し手の問題解決に

至りません。

しかも、“どうにかしたい”という

あなたの緊張が相手に伝わり、

深い話をできなくなってしまいます。

次にあなたが人の話を聞く機会があれば、

“解決してあげたい”という思いは

捨て去りましょう。

聞くときに1番大事なこと

人の話を聞くときに1番大事なのは、

「リラックス」に尽きます。

頭をフラットな状態で、

何にも考えてないくらいで

ちょうどいい。

そして、あなた自身が

いい気分でいましょう。

それで、ちゃんと話を聞けます。

あなたがいい気分でいることも大事。

リラックスするために必要なのは、

「聞く姿勢」です。

ポイントは「骨盤」。

ふだんは骨盤を立てて座っていることが

多いでしょう。

そこから、骨盤をクックッと

2段階下げる。

これが、理想の聞く姿勢です。

この姿勢をとることで、

リラックスしながら話を聞けます。

骨盤が下がり、リラックスした状態では

聞き手の意識は「丹田」に落ちつきます。

聞き手の意識がちゃんと

落ちついていれば、

話し手も安心して

深い話をすることができるワケです。

思わず深い話をこぼしてしまうワケ

わたしはセッションや講座をするときにも

リラックスして話を聞いています。

すると、相談者は口をそろえて、

こんなふうに言われます。

“こんなこと人に話せないと

思っていたのに、

どうして喋っちゃったんだろう”

“今まで誰にも

こんなこと話したことなかったのに”

相談した本人さえ驚くような

深い思いをはき出せてしまうんです。

こんなことが頻繁におこります。

今回ご紹介した方法は、

カウンセラーやコーチといった、

「聞く」プロの方にも

ぜひご活用いただきたいことです。

聞き手がリラックスしているだけで、

深いセッションが可能になります。

職場や家庭で実践していただくと、

より深い人間関係が築かれるでしょう。

以上、『リラックスしているときほど

上手に聞ける』というテーマで

お話ししました。

では今日も

すばらしい一日をお過ごしください🍀

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