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【超重要】コミュニケーションは、「聞き手」が主導権をにぎれ!

  • 2020年10月18日
  • 2020年10月17日
  • 未分類
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*このお話を動画でご覧になりたい方はこちら(YouTube)からどうぞ↓

https://youtu.be/JmxzaWFPTW0

おはようございます、

カオリンです。

今回は、『「聞き手」が話の主導権を

握っている』という

テーマでお話しいたします。

話の流れと決着は聞き手次第

わたしは主宰するコミュニケーションの講座のなかで、「聞く」ことが

1番大事だとお伝えしています。

コミュニケーションでは「話し手」と「聞き手」とに分かれます。

このうちコミュニケーションの目的を

達成するために、より重要な役割を

果たすのは「聞き手」なんです。

聞き手が、話の流れをどんなふうに

もっていきたいのか?、

話のゴール(エンドポイント)はどこ

なのか?を予め明確にしてから

話にのぞむようにしましょう。

それがコミュニケーション成功の

コツです。

ビジネスシーンでいえば1対1の面談、

1対多数の会議の場でも同じ。

車のドライブに例えると

わかりやすいです。

目的地や道順を定めずに

走り出したらどうでしょうか。

あてもなくさまようことに

なりますよね。

コミュニケーションでもそうです。

ゴールが決まっているからこそ、

そこに向けて最短距離で話を

進めていくことができるわけです。

話の流れやゴールを定めずに

話しだしてしまうと、

決着がつかないし、

何の目的も達せられません。

話の事前にエンドポイントを明確にしておく

ある経営者の方から、

こんなご相談がありました。

スタッフとの面談の場において、

“要望をしっかり聞きだそう”と思って

臨んだとのこと。

ところが、

そのスタッフが口にしたのは、

“自分はこんなに成果をあげている、

売上をあげているのに、

正当に評価されていない”

という不満ばかり。

この経営者の方がマズかったのは、

話のエンドポイントが

ぶれぶれになってしまったことです。

“そのスタッフの言い分もわかる”

“でもわたしも言いたいことがある。

たしかにそのスタッフは頑張っている

けれど、成果が出たのは

まわりの人の協力や連携が

あってこそだ”と。

こんなふうに話は平行線を

たどってしまいました。

その方が本来すべきだったのは

話し合いの冒頭で、

「あなたのがんばりをちゃんと

評価していること」「メンバー全員の

協力と連携があってこそ

成果が出ていること」を

伝えておくことだったでしょう。

もっと言えば、

「この話し合いで、チームの皆が

納得して、組織がより良くなっていく

ための方向づけをする」と

決めて臨めばよかったなと思います。

こんなふうに、話し合いをするなら

事前に、エンドポイントを明確にして

から臨むのが肝心です。

仕事、夫婦関係、家族、友人など

どんな場面でも、「聞き手が主導権を

にぎっているんだ」ということを

忘れないようにしましょう。

そして、「話し合いのなかで

最高の答を出す!」と決めておく

ことです。

ぜひあなたの仕事や生活で

ご活用ください。

では、今日も

すてきな一日をお過ごしください🍀

 

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