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完璧主義にならなくていい〜自分を知り、対人関係に生かすコミュニケーション〜

  • 2020年8月11日
  • 2020年8月10日
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おはようございます、カオリンです。

今回は『完璧主義にならなくていい』というお話をしていきます。

*このお話を音声でお聞きになりたい方はこちら(音声配信SPOON)からどうぞ。

 

さて、

アロマ道場で修行されている方は、みなさん、本当にいい方です。

本当にすばらしい方ばかり。

だからこそ今日は、あえて言わせてください。

自分を犠牲にして、完璧主義になっていませんか?

実は、そういう方がとても多いんです。

完璧主義の人は自分を傷つけていますよ

完璧主義になって、すべてを受け入れていると、自分を傷つけてしまっています。

自分の気持ちに正直にならずに、内なる想いを抑えこんでいるのは、イコール自分を傷つけていること

 

そうやって自らを傷つけていると、それにふさわしい現象、つまり自分の内側を傷つけるようなできごとが起こってきます。

だから、もう完璧主義にならなくていいです。

 

自分の内側で感じる「好きなこと、嫌いなこと」を認めてあげましょう。

受け入れるんじゃなくて、全部「認めて」いいんです。

 嫌いな相手へどう対応するか?

ここで一つ、とっても大事なポイントがあります。

 

あなたが対人関係で、“あの人の、あんなところが嫌い”と思ったとしましょう。

そう思うのは結構です。

 

ですが、相手を「批判」するのは間違い。

なぜなら、あなたが“嫌いだ”と思っただけで、相手は何ら関係ないからです。

 

なぜ、嫌いだと思ったのかはそれぞれ理由があるでしょう。

幼少期のトラウマなどかもしれません。

それらすべて、あなた自身の内側の問題です。

決して、相手を非難していいわけではありません。

 

もっと言えば、“嫌いだ”と思った相手の態度や言動に対して、あなたが何かアクションをおこす必要はありません。

なぜなら相手の態度や言動は、その人自身がより成長するための「課題」であり、あなたが口をはさむものではないから。

ここを混同しないようにご注意くださいね。

むしろ、気づかせてもらったことに感謝する

まずは、あなた自身が感じる「好き嫌い」を認める。

このとき、そうした感情を抱いた根源はあなた自分の中にあります。

決して、相手を非難するわけじゃない。

それは相手の問題です。

 

むしろ、そうした気づきをいただいたことに「感謝」しましょう。

“こんなことを思わせてくれてありがとうございます”って。

 

そうやって自分の中で選り分けていけると、対人関係がスムーズに流れ出します。

あなた自身の内面も成長できます。

何より、完璧主義にならなくていい!

 

これはわたしにも当てはまるかもしれませんね。

何でも許せる、何でも受け入れられる。

でもその一方で、自分を傷つけていることもあるんだろうなと思います。

 

大事なことなので、最後にもう一度言っておきますね。

自分を傷つけている完璧主義は、もうやめましょう!

では、今日もすばらしい一日をお過ごしください🍀

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