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成功するビジネスの原則、「お札商売」とは?

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*このお話を音声でお聞きになりたい方はこちら(音声配信SPOON)からどうぞ。

おはようございます、

カオリンです。

今回は「商売をするなら、こうあるべき」というお話。

成功する商売の王道は、「お札(おふだ)商売」です。

成功する商売の王道、お札ビジネスとは

みなさん、いろんな神社にお詣りされたときにお札を買われますよね。

ときにはわざわざ遠方まで出かけていって購入しますね。

その「おふだ」です。

そのお札のように自分の商品やサービスを扱うということ。

お札商売のポイントは3つあります。

遠くから会いにきてくれる

わざわざ遠くから会いにこられるほど、自分の価値を高めましょう。

感謝される

無理やり売りつけられたようなものは長続きしません。

ありがたく買ってもらえて、そして感謝されるのが大事。

値切られない

お客さんのほうから、値段交渉を持ちかけられるようなら、それはダメ。

よくキャンペーンとして割引価格を出していることもありますが、それは自ら値切っていることになります。

ウラをかえせば、自分の価値を感じているのか?と疑いたくなります。

「値切られない」これがとっても大事。

 

この3つのポイントが実現できるように、自分のあり方や商品の価値を高めていきましょう。

あと一つ、わたしがビジネスをやるときに心がけていることがあります。

それは、実際の価格以上の価値を提供するということ。

価格以上の価値を提供する

講座もそうです。

例えば、受講料5千円の講座であれば、5万円分の価値を提供する。

何ならもっと、50万円、500万円分の価値を提供できるように努めます。

それが当たり前。

そこまでやりきりたいと思うんです。

それほどの価値を提供しているんだって思ったら、自分でも堂々と人の前に立てますよね。

面白い記事がありました。

「哲学」をもったコンサルティングが増えているみたいです。

哲学ときけば、ふつうは自分の考えや意識を深めるためにありますよね。

でも今は、その哲学がビジネスに必要とされている時代。

つまりAIや機会化が進められる一方で、人のあり方が見直されてきているんです。

人のあり方がお金になる時代なんです。

これってすごいことですよね。

これまではそこにお金を払うことはなかったんです。

ようやく人びとが、「あり方」に価値を感じてお金を払うようになってきたということ。

ようやくわたしたちのやっていることに追いついてきてんです。

いまアロマ道場生のなかには、茶話会を始めたり、講師を目指してがんばっている方もいらっしゃいます。

ぜひ今回お話しした「お札商売」と「価格にゼロ1個、2個と付け加えたほどの価値を提供する」のを徹底していきましょう。

では今日もすばらしい一日をお過ごしください🍀

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