生き方は、先人の知恵に学ぶ

こんにちは、カオリンです。

今回は『先人に学ぶ知恵』というお話。

*このお話を音声でお聞きになりたい方はこちら(音声配信SPOON)からどうぞ

先日、高取山ふれあい公園(多賀町)でアロマ道場を開催しました。

ここはたくさんの自然に囲まれて、とても広い敷地に遊具やバーベキュー、神社まである素敵なところです。

せっかく、こうやって自然いっぱいのところでアロマ道場をしているので、十数人みんなで「外に出てみよう!」となりました。

それぞれ思い思いに、風を感じたり、植物や鳥たちとアロマスピリットコールで通じたりして過ごしていたときのこと。

人間は「喜び、感謝の歌」を忘れたのか

カナエちゃん(滋賀アロマ道場生)が小鳥のスピリットコールをしてくれました。

そのとき、小鳥たちはこう言っていたそうです。

昔、人びとは喜びや感謝の歌を神々に向けてうたっていた

けれどもいつしか、人間がそれをしなくなった

だから今では、こんなに世界が混乱に満ちている

人間の代わりに、小鳥たちがさえずっているけれども、到底間に合わない

だから混乱の原因は人間にあるんだ

 

これを聞いて、わたしはショックでしたね。

喜び、感謝の歌をうたうこともなければ、神々に届けたこともありませんでしたからね。

小鳥の話は、こう続きます。

今みんながうたっているは、悲しみの歌ばかりだ

 

たしかにな、と思いました。

町中で耳にする歌や音楽は、悲しみがテーマのものばかりですよね。

 

そこで暮らす人たちの表情も冴えません。

電車に乗れば、暗い顔をしたり、うつむいてマホ画面を見続けていたりする人ばかり。

こんなに波動の低い状態で日々を過ごしていれば、その影響はまわりに広がります。

世界のものごとが悪いほうに向かうのは、疑う余地もありませんね。

喜び、感謝の歌が世界を照らす

喜びや感謝の歌をうたいましょうよ♪

まず、わたしたちから。

だって、喜びや感謝の歌を聞くと笑顔になるじゃないですか😊

嬉しいじゃないですか✨

 

さらに、メイちゃん(高知アロマ道場生)がこんなメッセージをくれました。

太古の昔は、神々と人間が対話していた

年月とともに、その能力を退化させたのは人間のほうだ

それを聞いて、わたしはあることを思い出しました。

 

わたしが最近お参りする神社って、ほんとに「山の上」にあるんです。

山腹の駐車場まで車でいった後、さらに階段を上っていかなければなりません。

どうして、こんな山上に神社が建てられたのでしょう。

 

やはり、先人たちは神々と会話ができて、その高次の存在とつながるためにこの地が選ばれたとしか思えません。

(イメージ)

 

また、沖縄に「御嶽(うたき)」という施設があります。

「拝み山」ともいわれ、琉球神道における祭祀などが行われるところです。

この御嶽にたどりつくためにも、山や森の中を歩いていくんです。

ここでも先人たちは高次の存在とつながっていたのだろうなと、思いを巡らせました。

 

神社や御嶽が建てられた当時、道が整備されているわけでも、便利な機械があるわけでもありません。

きっと神社や御嶽を建てるのも命がけ。

それでも先人たちは、どうしてもこの地に建てなければならないと分かっていた。

そうでないと、命がけで作業することなどできなかったでしょう。

先人の知恵に学んで生きる

わたしはこれまで、自国の歴史や神話を深く勉強したことはありませんでした。

先人が命をはって残してくれたものを知らずに生きているのは、申し訳ないことだなと痛感しました。

今からでも学びなおして、先人の知恵を大事にしていきたいと思います。

 

沖縄で日本の神話を伝える活動をしている、ヤッシーというアロマ道場生がいます。

そのヤッシーがいつも言います。

日本の神話は、日本人の誇りを伝えてくれている

神話を学べば、いかに日本人が特別な存在なのかがわかる

ヤッシーには神話の講座をしてもらうようにお願いしたので、皆さんが聞ける機会もあると思います。

 

こうやってわたしたちのご先祖さまが伝えてくれた知恵を学び、実践して生きていきましょう。

また未来を生きる子どもたちにも、しっかりと残していきたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

では、今日もすばらしい一日をお過ごしください🍀

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