アイキャッチ

仕事の速い人の特徴

アイキャッチ

*このお話を音声でお聞きになりたい方はこちら(音声配信SPOON)からどうぞ。

おはようございます、

カオリンです。

 

これから東京に向かうために伊丹空港にいます。

きょうは祝日ということもあって、けっこう人がいます。

 

待ち時間で本屋をぶらぶらしていたら、『仕事の速い人はこれしかやらない』というタイトルの本を見つけました。

 

自分で言うのもなんですが、わたしは赤十字時代にめちゃくちゃ仕事が速かったんです!

本当に速かった!

 

どうしてそんなに速かったかというと、「時間との闘い」をしていたんです。

 

当時、車通勤で1時間ほどかかったので、まずは車中で朝の段取りをします。

このとき、「午前中で一日の仕事をすべて終わらせる」ように段取りするんです。

 

そして午後は、ゆっくりと打ち合わせなど人と関わる仕事に時間をかけていました。

 

まさに「タイムアタック」。

ゲーム感覚です。

 

やりはじめたころは12時過ぎていまいした。

でもタイムアタックをやり続けるうちに、午前中にすべての仕事を終わらせるようになっていたんです。

 

同僚からは、“人の3倍働くね”と言われていました。

それはそうです。

こんなにタイムアタックでゲーム感覚でやっている人もそういなかったでしょう。

 

しかも、タイムアタックしようと思ったら「工夫」が生まれます。

ダラッとしている余裕なんてありません。

職場についた瞬間に、やるべきことにすぐ取りかかる。

メール返信も瞬殺。

人に頼む、情報を渡しておくなど仕事が円滑にわまるしくみを先手を打っておきます。

 

こうやって、やればやるほど要領がよくなってくんです。

 

“こんなに毎日毎日、頭をフル回転していたらボケるわ”とも思いまいしたが、

この意識スピードの速さは今でもまったく衰えないんです。

 

ですから、みなさんもふだんから楽しくできるような、ゲーム感覚で進めてみましょう。

これが意識スピードを上げ、仕事を速くするトレーニングになります。

 

以上、本のタイトルから気づいた「仕事を速く工夫」についてお話ししました。

では今日もすばらしい一日をお過ごしください🍀

 

アイキャッチ
最新情報をチェックしよう!
>アロマスピリットコール

アロマスピリットコール

自分とつながり、命あるすべての存在とつながる、“究極のコミュニケーション”を学ぶ場