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あなたの職場の人間関係は、「目線平等」で劇的によくなる

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*このお話を動画でご覧になりたい方はこちら(YouTube)からどうぞ。

https://youtu.be/KdnVVVAYRGM

こんにちは、カオリンです。

今回は、「すべての人間関係は、『目線平等』でうまくいく」のつづきをお話しいたします。

わたしは実際に、赤十字に勤めていたとき、「目線平等」のあり方によって上司との関係が劇的に変わりました。

ひとを見上げてみると、不満がでる

わたしもはじめは、こんなふうに上司を見上げて見ていました。

上司は話を聞いてくれるべきだ

上司はわたしよりも仕事をするべきだ

上司はすべて分かっているべきだ

 

そうやって、“〜べきだ”という思いこみを持っていたんです。

自分よりも見上げてひとをみると、「期待」がうまれます。

でも、その期待どおりにいかなければ、「不満、ぐち」に変わってしまいます。

ぐちを言い合っても自分のエネルギーを下げるばかり。

 

そんなとき、「目線平等」というあり方を知りました。

そこからわたしの職場での人間関係は劇的に変わっていきました。

「目線平等」でいれば、ありのままの上司をみられる

「目線平等」を知ってからは、上司のことを理解しようという考えが芽生えてきたんです。

すると、上司についていろんな事情がみえてきました。

上司も一所懸命仕事してくれていたんだな

わたしの仕事を気にかけてくれていたんだな

いやなことも率先してやってくれていたんだな

そんなふうに、わたしから理解しようと歩み寄ると、いい循環がうまれます。

その結果、その上司とすごくいい関係ができて、ついには、わたしの味方になってくれるまで劇的に関係性が変わりました!

「目線平等」で気をつけるべきこと

「目線平等」でいるときに、気をつけるべきことがあります。

それは、“ひとへの尊敬がベースにある”ということ。

尊敬がベースにあって、そのうえに目線平等があります。

 

わたしが赤十字に勤めていたとき、いろんな事業に関わり、さまざまな立場の方とお会いする機会がありました。

一緒に働くのは、わたしよりも年上の方ばかり。

なかには、学長や病院長といった組織のトップもいらっしゃいました。

 

もし、わたしが「目線平等」というだけで、言葉づかいや態度が乱れていたら、いい関係はつくれなかったでしょう。

目線平等のベースとして、「尊敬」をもって接していたおかげで、相手が気持ちよく受けとめてくれたのだと思います。

そういった方とは、プロジェクトが終わった後でもずいぶんと仲良くさせていただきました。

後輩に対しても同じ

“尊敬のうえに目線平等がある”、このスタンスが大事です。

これは後輩に接するときも同じ。

後輩に対しても尊敬をもって接することでいい人間関係を築くことができました。

ひとは弱い生きものです。

見上げたり、見下げたりして自分の立場を守ろうとしがち。

でも、「目線平等」のあり方を身につけていると見上げることも、見下げることもなくフラットな人間関係を築くことができます。

そして、どんな立場のひととも良好なコミュニケーションをとれます。

こんなふうに、ひとが愛と調和でつながりあう世界が築かれたらしあわせだなと思います。

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