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あなたはどちらのタイプ?「生まれてきた星」がわかると生きやすい

  • 2020年8月17日
  • 2020年8月17日
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おはようございます、カオリンです。

今回は『生まれてきた星』についてお話しいたします。

*このお話を音声でお聞きになりたい方はこちら(音声配信SPOON)からどうぞ。

ひとには、「生まれてきた星」がある

ひとの特性に関わる「一番星」「二番星」って、聞いたことがありますか?

「一番星」は、社長として組織を引っ張っていくとうまくいくタイプ。

「二番星」は、社長を支えるとうまくいくタイプ。

この話を「石原軍団(石原プロモーション)」に例えるとわかりやすいです。

石原プロを立ち上げたのは、もちろん「石原裕次郎さん」。

石原裕次郎さんの生まれた星はどうかというと、「二番星」だったんですね。

ですから、自らが表舞台でパフォーマンスするのに長けてはいたんだけれども、

社長として引っ張っていこうとするとうまくいきませんでした。

実際に、石原プロとして事務所を構えて映画製作をやったりしましたが、借金を抱えたりして、決して成功とはいきませんでした。

一方、石原さんの後、社長を引き継いだ「渡 哲也さん」は「一番星」。

スター性としは石原さんにかなわなかったかもしれませんが、

社長として見事に石原プロを率いていかれました。

渡哲也さんが社長になってからは金銭的な問題が取り沙汰されることはないですよね。

この世でやるべきことを決めて生まれてきている

生まれた星の話を深堀りすると、スピリチュアル的には「この世でやるべきことをやる、最適な日に生まれてきた」といえます。

「一番星」なのか、「二番星」なのか。

スター性があるのか、そうじゃないのか。

ある程度決めてから、ひとは生まれてきているのでしょう。

ですから、生年月日から運勢を読み解く「星読み」など

けっこう当たっているのも納得できます。

『生まれてきた星』の話を、わたしはこんなふうにとらえています

ひとの人生の半分は、生まれ持った特性によって決められる。

もう半分は、生まれてからの経験で自分がやりたいことを決めている。

こんなふうに経験を増やしているんじゃないかなと思います。

自分の生まれた星がわかると生きやすい

あなたの特性を見直してみて、いかがでしょうか?

「二番星」の人が社長として引っ張ろうとして、がんばり過ぎていないか。

「一番星」の人が2番手にまわって苦しんでいないか。

必ずしも「生まれてきた星」の通りに生きなければいけないわけではありませんが、自分の特性として把握しておくと生きやすくなります。

そんなふうにこのお話を活用していただけたら嬉しいです。

では、今日もすばらしい一日をお過ごしください🍀

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